小さいけど、頼りになる補聴器

話し合いや騒音下で話し相手が言ったことを理解できない場合や、小鳥のさえずりや葉のざわめきが聞こえない場合、あるいはテレビの音量が大きすぎると家族や友人から注意されるような場合は、耳鼻科に行って聴力検診をうけることをお勧めします。難聴である場合は治療によって解決できるかどうかを確認でき、治療で解決できない場合は、最新型補聴器を使用することができます。補聴器の装着によって再び生活を取り戻し、めんどうな聞き返しや誤解を防ぐことができます。家族や友人に大声で話しかけてもらう必要もなくなります。補聴器を身に着けるということは、もはやはずかしいことではありません。補聴器によって多くの問題が解決されるのです。

ほとんど目立たない

重度の聴覚障害で聞こえない方、または有毛細胞の障害によってほとんど聞こえない方の場合は、残念ながら補聴器を使用することができません。しかし聴覚神経が損なわれていない場合は、人工内耳によって聴こえを取り戻すことができます。人工内耳は、耳の中で聴覚神経に刺激を与えます。人工内耳は、幼少から、あるいは生活の過程で重度の聴覚障害者となってしまったけれども脳が聴くこと忘れて'いない、また聴覚神経が退化していない場合に適しています。

オシャレなデザイン

ユニークなデザインやカラーを選んで補聴器をオシャレなイヤリングのようにファッション感覚で装着してみませんか。補聴器のイメージは昔のイメージと比べて大きく変化しました。今日、補聴器を使用する若者が増えたため、補聴器=高齢社という考え方もなくなってきています。

洗練された技術

デジタル技術を駆使したハイテク装置である最新の補聴器は、CDプレイヤーと比較することができます。音響はクリアでノイズがありません。個人の度合いに合わせて調節することができます。また今日の補聴器は「インテリジェント(高度な知性)」とも言えます。自動的に、あるいはボタン1つで教会の中で響く声のエコーを抑えるなど、背後の騒音を制御する事も可能です。補聴器技能者はお客様とともに様々な補聴器を試し、お客様に合った使用状況を再現します。

最新の補聴器は、リモコンを使用して音量を調節することができます。補聴器の種類によっては腕時計にそのリモコンが組み込まれている場合もあります。多くの補聴器は赤外線、無線、あるいは誘導ループを介してコントロールされます。ワイヤレスの補聴器システムによって補聴器は携帯電話やテレビに接続することができます。両耳用の補聴器は両方ともにシグナルを受信します。多くの公共施設には誘導ループが設置されています。

お手ごろな価格

予算に合わせた良い補聴器がお選びいただけます。補聴器のくわしい性能については補聴器技能者にご質問ください。